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IMSS KEK

実験支援設備・施設等

PFでは、ビームライン以外にも、放射光利用実験に必要な支援設備や準備室を備えています。また、実験や滞在中の生活に必要な物品等の貸出しや、厚生施設を使用することができます。
メールアドレスは、★を@に変えてご利用ください。

実験支援施設・準備室

PF, KEKで使用できるもの

厚生施設

寒剤

担当:森 丈晴(5647, PHS4361, takeharu.mori★kek.jp)

【液体窒素】液体窒素汲出室で汲み出せます。

  • 液体窒素汲出室で液体窒素汲み出し作業をされる方は、超伝導低温工学センターが提供する安全講習の受講をし、その修了証を携帯して下さい。
  • 容器を持ち出す時は白板に所定事項を記入して下さい。
  • 容器の使用期間は最大2週間とし、利用後は速やかに返却して下さい。
  • 10L未満は50Lまたは100Lの容器から、10L以上は250L容器から汲み出して下さい。
  • 250L容器内の残量が少なくなったら運転当番に連絡して下さい。
  • 液体窒素の入った自加圧式容器の貸し出しを希望する方は、事前に寒剤担当者とビームライン担当者にメールで連絡をお願いします。メール連絡の期限、宛先、連絡内容は下記の通りです。
    • メール連絡の期限:使用開始の1週間前
    • メール宛先:ビームライン担当者 および 寒剤担当者(pfigas★pfiqst.kek.jp)
    • メール本文:ガス名(液体窒素)
      使用期間(a月b日c時~d月e日f時)
      数量(例:100L自加圧式容器1本)

【液体ヘリウム】

  • 機構の液体ヘリウムを使用される方は、超伝導低温工学センターが提供する安全講習の受講をし、その修了証を携帯して下さい。
  • 液体ヘリウムの供給申請をお考えの方は、必ず申し込む前にビームライン担当者にご相談ください。
  • ビームライン担当者に相談した結果、ご自身で液体ヘリウムの供給申請を行うことになった場合は、「共同利用者支援システム」を使用して申し込んで下さい。申し込みは、供給を受ける週の前週の木曜日(金曜日が休日の場合は、水曜日)までにお済ませ下さい。
  • Storage vesselの予冷は担当者または経験者の指導の下に液体窒素を用いて慎重に行ない、汲み出しの前日に低温工学センターに搬入して下さい。
  • ヘリウムガスの回収は入念に行なって下さい。

ガス

担当:内田 佳伯(5636, PHS4599, yoshinori.uchida★kek.jp)森 丈晴(5647, PHS4361, takeharu.mori★kek.jp)

  • 窒素ガスとヘリウムガスについては、少量をストックしている他、実験ステーションにガスを供給する口を設置しています。真空チェンバーの窒素充填開放及びヘリウムリークテスト以外に実験で使用を希望する方は、事前にボンベ保管庫担当者とビームライン担当者にメールで連絡をお願いします。メール連絡の期限、宛先、連絡内容は下記の通りです。
    • メール連絡の期限:使用開始の1週間前
    • メール宛先:ビームライン担当者 および ボンベ保管庫担当者(pfigas★pfiqst.kek.jp)
    • メール本文:ガス名(ヘリウムまたは窒素)
      使用期間(a月b日c時~d月e日f時)
      用途
      使用予定量
  • 化学試料準備室等で窒素及び酸素(ガスバーナー用)ガスを使用する場合のガスを用意します。事前にボンベ保管庫担当者とビームライン担当者にメールで連絡をお願いします。メール連絡の期限、宛先、連絡内容は上記の項目を参照ください。
  • 上記以外のガスは各自で用意して下さい。
  • ボンベ保管庫は一時的なボンベ保管場所として使用できます。実験でガスを持ち込む方は、事前にボンベ保管庫担当者にメールで連絡をお願いします。メール連絡の期限、宛先、連絡内容は下記の通りです。
    • メール連絡の期限:使用開始の1週間前
    • メール宛先:ボンベ保管庫担当者(pfigas★pfiqst.kek.jp)
    • メール本文:ガス名
      ガス容器の大きさ(47L,10L,3.4L,1L)および残圧
      ガス持ち込み期間(a月b日c時~d月e日f時)
      用途
  • ボンベ運搬車は使用後速やかに保管庫に戻して下さい。
  • ボンベ保管庫内にある指示に従って下さい。

イメージングプレート読み取り装置

担当:岸本 俊二(6108, PHS4439, syunji.kishimoto★kek.jp)

  • 初めて使う人は担当者に連絡をとって下さい。
  • 使用する期間を室内のホワイトボードに予め記入して下さい。
  • 装置にトラブルが生じた時は担当者に連絡をとって下さい。
イメージングプレート読み取り装置

暗室

担当:杉山 弘(5644, PHS4421, hiroshi.sugiyama★kek.jp)

【暗室1(BL-11下流の側室)】

  • ノートに記入し自由に使用できます。
  • 恒温ユニット付きタンク現像用流し、引き延ばし機、写真用バット(半切)があります。

【暗室2(BL-4下流の側室)】

  • 原則として暗室1が使えない時、担当者に連絡してから使用して下さい。
  • 流し設備、恒温現像定着槽があります。
  • 現像液、定着液等は各自で用意して下さい。
  • 現像液等の調製、廃棄等は必ずノートに記帳して下さい。
  • 廃液は、ポリタンクに分別回収して下さい。
  • 排水はすべて貯留槽にたまるため、大量の洗浄水を流さないで下さい。
  • その他、暗室入口にある指示に従って使用して下さい。

工作室

担当:PF 森 丈晴(5647, PHS4361, takeharu.mori★kek.jp)/PF-AR 亀卦川 卓美(5698, PHS4359, takumi.kikegawa★kek.jp)

【利用資格】

  • PF工作室で用意した届出用紙(担当者にお問い合わせください)を事前に提出した者
  • 業者に使用させる場合も、事前に工作室担当者に許可を得て下さい。

【主な設備】

旋盤、フライス盤、コンターマシン、高速鋸盤、ボール盤、グラインダー、手動折曲機、足踏切断機、ガラス細工バーナー

【利用上の注意】

  • 工具等の室外持ち出し禁止(やむを得ない場合は担当者に連絡すること)。
  • 使用機械、材料等の記帳の厳守。
  • 作業終了後には使用機械とその周辺の清掃を必ず行い、工具等は所定の場所へ戻す。また、電源を切り忘れないこと。
  • 作業上の注意事項は工作室に掲示してあります。
  • PF-ARで実験中に軽い工作が必要な場合はマグネット電源コンテナにボール盤、グラインダーがあります。施錠されていますので運転当番まで連絡して下さい。使用のルールは上記に準じます。

化学試料準備室

担当:丹羽 尉博(5444, PHS4942, yasuhiro.niwa★kek.jp)

化学薬品等を使った実験や測定の前準備などを行うことができます。

【主な設備】

ドラフト、純水製造装置、電子天秤、乾燥機、電気炉、超音波洗浄器、錠剤成型器、化学薬品保管庫、真空ライン、pHメーター、ロータリーエバポレー ター、電子レンジ、ガラス器具類、ディスポーザブル器具類

【利用上の注意】

  • 利用者は所属・氏名・連絡先・利用期間を明示して下さい。
  • 薬品類を持ち込む際は、規定に基づいた手続きを行って下さい。
  • 毒劇物は無人放置しないで下さい。
  • 薬品類を室外に持ち出さないで下さい。
  • 器具類を室外に持ち出さないで下さい。やむをえず短時間持ち出すときは、備え付けのノートに記帳して下さい。
  • 実験廃液及び二回までの洗浄水は所定のポリタンクに回収して下さい。
  • 器具を壊した時は担当者に速やかに連絡して下さい。
  • 整理整頓に心掛けて下さい。
  • 室内の注意書きを遵守して下さい。

化学洗浄室

担当:丹羽 尉博(5444, PHS4942, yasuhiro.niwa★kek.jp)

化学薬品等を使った実験や測定の前準備などを行うことができます。

【主な設備】

ドラフト、純水製造装置、電子天秤、グローブボックス、超音波洗浄器など

【利用上の注意】

  • 利用者は所属・氏名・連絡先を明示して下さい。
  • 薬品類を持ち込む際は、規定に基づいた手続きを行って下さい。
  • 毒劇物は無人放置しないで下さい。
  • 器具類を室外に持ち出さないで下さい。
  • 実験廃液及び二回までの洗浄水は化学試料準備室のポリタンクに回収して下さい。
  • 器具を壊した時は担当者に速やかに連絡して下さい。
  • 整理整頓に心掛けて下さい。
  • 室内の注意書きを遵守して下さい。

生理試料準備室

担当:清水 伸隆(5595, PHS4937, nobutaka.shimizu★kek.jp)

実験ステーションで行い難い生体試料の調製作業を行なえます。

【主な設備】

蒸留水製造装置、冷凍冷蔵庫(2台)、微量冷却遠心器、紫外可視分光光度計、顕微鏡写真撮影装置、冷却高速遠心器、冷凍庫、製氷器、乾燥器、恒温器

【利用上の注意】

  • 長期かつ広範囲の占有は避けること。また、利用終了後の片付けを行ない、次の利用者が使える状態にしておくこと。
  • 廃液、一、二回洗浄水は所定のポリタンクに回収すること。
  • 動物死骸等は、共同利用実験者が責任をもって速やかに処理すること。
  • 当準備室で飲食をしないこと。
  • 実験終了後は持ち込んだ全ての機器類を持ち帰ること。もし、PFに保管を依頼したいものがあれば担当者まで連絡して許可を得ること。
  • 器具・装置などの破損、不調は担当者まで連絡すること。

生物試料準備室

担当:宇佐美 徳子(5631, PHS4581, noriko.usami★kek.jp)

注:本準備室は非密封RIを扱うための「放射光アイソトープ実験施設」内にあります。入口にはゲートモニタが設置されており、入退室はIDカードによって管理されています。このため入室・利用には制限があり、非密封RIを利用するしないにかかわらず所定の手続きが必要ですので、本準備室を使用される方は事前に担当者にお問い合わせください。

生物細胞及び生体関連物質に対する放射光照射効果の検定・分析及びその他生物試料の調製をするための準備室です。無菌培養を行なうための細胞培養室・微生物培養室,試料の生化学的分析及び器具の洗浄を行なうための試料検査分析室、非密封RI試料の調製・測定のためのRI処理室・RI測定室より構成されています。

【主な設備】

炭酸ガスインキュベーター、クリーンベンチ、倒立顕微鏡、実体顕微鏡、蛍光顕微鏡、レーザー共焦点顕微鏡、クールターカウンター、セルカウンター、冷却遠心機、振盪培養槽、pHメーター、電子天秤、電子レンジ、DNA電気泳動装置、PCR用プログラム恒温槽、超純水製造装置、ディープフリーザー、製氷器、ゲル写真撮影装置(冷却CCDカメラ)、蒸留水製造装置、X線照射装置、オートクレーブ

【利用上の注意】

  • 入退室の際はIDカードをカードリーダに通し、退室時にはゲートモニタを通ること。物品は物品モニタを通して持ち出すことになるので室内で必要のない物品は持ち込まないこと。大型物品の搬入・搬出には搬入口(通常は施錠)を使用するので,あらかじめ担当者に連絡すること。
  • RIを使用しない場合でも,区域内では必ず黄衣および黄スリッパを着用すること。
  • 無菌培養を行なうため,常に清潔に保つこと。利用終了後は後片付けを励行すること。
  • 備え付けの装置、器具、薬品等は無断で持ち出さないこと。
  • 廃液及び洗浄液(二次まで)は所定のポリタンクに分別回収すること。
  • ゴミは分別し,所定の容器に捨てること。ゴミは室外に持ち出さないこと。
  • 器具・装置の破損・不調は担当者まで連絡すること。
  • 放射性物質のラベルが貼ってある物品等に無用に手を触れないこと。
  • その他室内に掲示された注意書きを守ること。

結晶準備室

担当:山田 悠介(5648, PHS4738, yusuke.yamada★kek.jp)

蛋白質等の結晶化に最低限必要な設備,器具等を有し、精製した試料の結晶化および結晶のマウント等を行うことができます。

【主な設備】

天秤(直示,電子)、顕微鏡(2台)、pHメータ、冷蔵庫、その他ガラス器具等

【利用上の注意】

  • 本準備室を利用する時は予め担当者と連絡をとり,スケジュールの調整を行なうこと。
  • 結晶は大変にデリケートなものであるので他の利用者との間で協力して利用すること。
  • 利用中や利用後は,常に清潔にするように心掛けること。

低温室

担当:山田 悠介(5648, PHS4738, yusuke.yamada★kek.jp)

常時4±1℃、湿度60%に保たれています。

【利用上の注意】

  • 結露しますので、扉を速やかに閉じて下さい。また前室の扉も開放しないで下さい。
  • 長期間物品を保管する場合は担当者に連絡し、かつ所有者名を明記して下さい。

X線準備室

担当:亀卦川 卓美(5639, PHS4359, takumi.kikegawa★kek.jp)

X線を用いた予備的な実験(試料の良否の判定,方位決定,基礎データの収集等)を行うことができます。

【主な設備】

  • X線発生装置(封入管型,回転対陰極型)
  • カメラ類(プレセッション,ワイセンベルグ,デバイ・シェラー,ラウエ,コンパレーター,四軸回折計等)

【利用上の注意】

  • 本準備室はX線発生装置を使用するため放射線業務従事者のみが利用できます。利用希望者は必ず事前に担当者と連絡を取り、スケジュールの調整後,許可を受け利用してください。
  • カメラ用のポラロイドフィルム等は利用者が準備してください。
  • 備え付けの物品については原則としてX線準備室内で利用するものです。実験ホール等へ持ち出す際は必ず担当者の許可を得てからにしてください。

真空蒸着室

担当:菊地 貴司(5660, PHS4420, takashi.kikuchi★kek.jp)

【主な設備】

  • 蒸着装置    1台
    • 到達圧力(900L/sec D.P. Liq N2)8×10-5Pa
    • 抵抗加熱ボート3連接続可能
    • 2kW E型電子銃
    • 膜厚モニター   分解能 1A/sec
  • 反射干渉計    1台

【利用上の注意】

  • 事前に担当者の許可を得て使用予定日を予定表に記入すること。(無断使用厳禁)
  • 蒸着用試料は各自用意すること。
  • 使用簿に使用条件等を記録すること。
  • 使用後はベルジャー内の清掃を行い到達圧力を確認すること。

ストックルーム

担当:真空部品 菊地 貴司(5660, PHS4420, takashi.kikuchi★kek.jp)/電気部品 豊島 章雄(5649, PHS4381, akio.toyoshima★kek.jp

真空関連、電気関連の消耗品と貸出機器を用意しています。

【ストック貸出機器】

  • 真空関連
    ヌードゲージコントローラー(ULVAC仕様)、広帯域電離真空計、ペニング真空計、ピラニ真空計、60L/s イオンポンプ、マスフィルター、粗排気セット、ベークヒーターコントローラー 、リークディテクター
  • 電気関連
    スライダック、BIN電源、3kV高圧電源、5kV高圧電源、標準直流電流発生器、オシロスコープ、ピコアンメータ、対数目盛ピコアンメーター、ファンクションジェネレータ、クランプメーター、絶縁抵抗計、高電圧絶縁抵抗計、BNC圧着工具、トリムトリオ圧着工具、MHV・SHV圧着工具、ミリガウスメーター、保守用電源ボックス、デジタルマルチメーター、オプティカルパイロメーター、3相200V-単相100V変換トランス、コードリール
  • 汎用機器
    He-Neレーザー、リュータージュニア、低圧水銀ランプ、スポットウエルダー、チラー、トランシーバー、トランシット、オートレベル、3ペンレコーダー、ウインチ、ジャッキ、チェーンブロック、ハンマードリル

【利用上の注意】

  • 上記の貸し出し用物品は、良好な状態で、円滑に利用出来るように日本アクシス(PHS 2505) に管理を依託しています。利用希望者はストックルーム内の貸し出し物品のリストを確認の上、日本アクシス担当者に連絡して借り出して下さい。利用が終了した時には、日本アクシス担当者に速やかに返却して下さい。利用中に異常があった時には返却時に連絡して下さい。利用予約も受け付けています(所外の方は担当者までご連絡ください)。
  • 消耗品は備え付けのノートに記入して持ち出してください。

クレーン・フォークリフト

担当: クレーン 菊地 貴司(5660, PHS4420, takashi.kikuchi★kek.jp)/フォークリフト 田中宏和(5644, PHS4799, hirokazu.tanaka★kek.jp)

PF, PF-AR実験ホールでは、実験装置の移動、設置などのために、クレーン、フォークリフトが用意されています。

  • 利用にあたっては以下の資格が必要です。
  • PF職員以外の方が使用する場合は、あらかじめ免許証等の写しを添えて「クレーン及び特殊自動車使用願」をPF事務室へ提出してください。
  • 作業にあたってはヘルメット、安全靴(実験ホールに用意されています)を着用してください。周辺で玉掛け補助業務等を行なう方も同様にしてください。
クレーンの運転に要する資格
業務内容 免許・資格等(いずれかを必要とする) 該当する機器(ユーザーが使用可のもの)
つり上げ荷重が5トン以上のクレーンの運転業務(無線式) クレーン運転士免許 PF-AR北実験準備棟 30.4/4.57t天井走行クレーン
つり上げ荷重が5トン以上のクレーンの運転業務 クレーン運転士免許
クレーン運転士免許(床上運転式限定)
PF-AR北東棟15.2t天井走行クレーン
PF-AR北東棟搬入デッキ15.2/5.07tテルハ
つり上げ荷重が5トン未満のクレーンの運転業務 クレーン運転士免許
床上操作式クレーン技能講習の修了者の資格
クレーン運転特別教育を受けた者
その他のクレーン

荷の昇降を手動で行なうものは法令上はクレーンとはみなされません。
多くのクレーンに過負荷停止装置は付いていませんので、定格荷重を厳守してください。

玉掛けに要する資格
業務内容 免許・資格等(いずれかを必要とする) 該当する機器(ユーザーが使用可のもの)
つり上げ荷重が1トン以上のクレーンの玉掛け業務 玉掛け技能講習の修了者の資格 全てのクレーン

「玉掛け」とは、クレーンに荷をつり下げるために吊り具、ロープ等を取り付ける作業を指します。

フォークリフトの運転に要する資格
業務内容 免許・資格等(いずれかを必要とする) 該当する機器(ユーザーが使用可のもの)
最大荷重が1トン以上のフォークリフトの運転業務 フォークリフト運転技能講習の修了者の資格 全てのフォークリフト
手動式のものは含まれません。

トラック

担当:田中 宏和(5644, PHS4799, hirokazu.tanaka★kek.jp)

トラックを運転する場合には補助運転者の資格を得る必要があります。申請の際には、事前に実験責任者または指導教官の承認を受け、自動車補助運転者指定申請書を事務室に提出して下さい。

【利用手続き】

  • トラックを運転する場合は自動車使用願を担当者に提出し、「カギ」の引渡しを受けて下さい。
  • 自動車使用終了の際は、備え付けの運転日誌に記録し、自動車各部の点検を行い、車体を清掃し、「カギ」を添えて担当者に引き渡して下さい。

【利用上の注意】

  • 補助運転者の指定を受けた共同利用実験者等が運行できる範囲は機構内(つくばキャンパス)のみです。
  • 運行の際には常に交通法規を厳守し、安全運転を心がけるとともに自動車を大切に取り扱い、事故の発生を防止するよう努めて下さい。
  • 事故を発生させた場合は、直ちに担当者に報告し、その指示を受けて下さい。

サーベイメーター

担当:田中 宏和(5644, PHS4799, hirokazu.tanaka★kek.jp)

PFでは監視員室奥の部屋の棚、PF-ARではIT-4階段登り口のRI金庫台にあります。

【利用上の注意】

  • 棚に貼ってある注意書きの指示に従って下さい。

無線LANの利用

宿泊施設、実験ホール内(PF及びPF-AR)などで無線LANが使用できます。

  • セキュリティ向上のため、機構内ネットワークに接続された全ての機器に対してMACアドレスの登録が必要になります。
  • 利用を希望される方は「共同利用者支援システム」にログインして、【利用申請手続】ー「登録済み実験・研究用務」から「無線LAN接続申込書(つくば地区)」によりMACアドレス等を登録して下さい。PFユーザーの方は「機構内職員連絡先氏名」にはPF Touban、「機構内職員連絡先内線」には4209と入力して下さい。 無線LANの利用(計算科学センター)

その他、機構内の計算機とネットワークに関する情報は、以下のサイトをご覧下さい。

ユーザー用PCおよびプリンターの利用

  • ネットワークに接続されたPCおよびプリンターが、研究棟1階談話室・PF実験ホール(BL-2、BL-6、BL-9、BL-13、いずれも通路をはさんで壁側)・PF-AR実験ホール(NE-5近辺)・AR-NW棟ユーザー控室などに設置されています。これらは自由に利用することができます。
  • 無線LANからプリンターを使用する方法については、以下のサイトを参考のうえ、ご自身で設定をお願いします。 オンラインプリンタ及び実験ホール等の無線LANに関して

電話・PHS

  • 機構における研究に関して必要な時は構内電話を使用することができます。
  • 「0発信」(最初に0を押す)で外線に電話をかけることができます。ただし、電話毎に発信可能な地区(サービスクラス)が限定されており、一般内線電話(3***)からは一部を除いて関東地区までの発信となっています。
  • キャンパス内内線相互通話は、電話、PHSともに、局番なしで4桁の番号を押してください。
  • FAX、国際電話については実験ステーション担当者にご相談ください。
  • PF、PF-AR地区には公衆電話はありません。つくばキャンパス内には、研究本館1階と共同利用者宿泊施設に公衆電話があります。
  • 共同利用者宿泊施設の利用者には夜間の緊急連絡用としてPHS(発信は内線のみ)の貸出しが可能です。
  • 機構外からビームライン(または貸出用PHS)に電話をかける場合は、029-864-5200(代表番号)にかけ、音声案内にしたがって内線番号(PHS番号)を押してください。音声案内は最後まで聞く必要はありません。

自転車の貸出し

  • 貸出しはPF実験ホール入口の監視員室(内線3800)で行ないます。
  • PF-ARで利用を希望される方は、実験ステーション担当者または運転当番(PHS4209)にご連絡ください。
  • 貸出しは一往復(PFで借りてPFに帰ってくるまで)を単位とし、最長半日とします。
  • 使用後は所定の自転車スタンドへ戻し、鍵は監視員室へ速やかに戻してください。
  • ユーザーズオフィスでも自転車の貸し出しを行なっています。ユーザーズオフィスに直接お申し込みください。

複写機

  • 共同利用実験に直接関係する資料の複写のために、PF研究棟2階の複写機を利用できます。
  • PF-ARでは南コンテナに複写機があります。

コインロッカー

  • PF研究棟1階にコインロッカーがあります。

宅配便

実験に必要な物品をPF、PF-ARに宅配便で送る場合は、以下の手順にしたがってください。

宅配荷物置場は、PF研究棟2階PF事務室付近に設定していましたが、新たにPF研究棟1階に宅配荷物室を設置しました。
荷物の受取り、発送は、宅配荷物室からお願いします。宅配荷物室には、ユーザーIDカードでの入室ができます。
また、発送用荷物を宅配荷物室に置く場合は、必ずPF事務室(shipping★pfiqst.kek.jp)にご連絡ください。
2018年3月13日(火)より、宅配荷物室の試験運用を開始しますが、しばらく現在の運用も続ける予定です。

  • 宅配便伝票の宛名の記載方法
       〒305-0801 茨城県つくば市大穂1-1
       高エネルギー加速器研究機構
       放射光科学研究施設
    【PFで荷物を受け取る場合】PF事務室気付 BL-○○(ステーション名)+受取者名
    【PF-ARで荷物を受け取る場合】PF事務室気付 PF-AR共同研究棟 N○○○(ステーション名)+受取者名
  • 同時に以下の情報を shipping★pfiqst.kek.jp 宛に送る
    1. 発送者氏名
    2. 所属
    3. KEK内での連絡先(携帯電話等)
    4. 発送日
    5. 運送業者
    6. PFへの到着予定日時
    7. 荷物の個数
    8. ステーション名及びビームタイム
  • 宅配便荷物置場は以下のとおりです。
    【PFで荷物を受け取る場合】現在:PF事務室(PF研究棟2階)、試験運用後:PF研究棟1階宅配荷物室
    【PF-ARで荷物を受け取る場合】PF-AR共同研究棟(PF-AR北西棟入口右側の地上部建物)
  • 荷物の紛失や破損等が生じた場合の責任は負えません。大切な物品等は受取人本人が直接宅配便業者から受け取るようにしてください。
  • 土日祝日、夜間等の受け取りは、事務室での対応はできません。土日祝日、夜間に受け取りたい場合は、必ず「配達希望日時」を発送伝票に記載して下さい(事務室不在と判断され、平日に配達がまわされてしまう場合があります)。宅配便業者から受取人へ確実に連絡ができるよう、受取人の携帯電話番号等を発送伝票に記載して下さい。

宅配便をKEKから送るには以下の方法があります。

  1. PF事務室から発送する(着払いのみ、平日9:00〜17:00):現在
    PF研究棟1階宅配荷物室から発送する(着払いのみ、平日9:00〜17:00):試験運用後
     ※土日祝は事務室では対応できません。ご自身で宅配業者への集荷依頼をお願いします。
  2. KEK売店から発送する(平日9:00〜19:00)
  3. 宿泊施設管理人室から発送する(着払いのみ、平日19:00〜22:00および土日祝日の8:30〜22:00)

【重要】宅配荷物室に発送荷物を置く場合、以下の項目をshipping★pfiqst.kek.jp宛にメールでお知らせください。
(荷物を置いても事務室に連絡がないと、集荷忘れの可能性があります。)

  1. 日時
  2. 名前、所属
  3. 宅配業者

休憩室・仮眠室

  • PF地区では、PF研究棟1階と実験準備室(コンテナハウス)の2カ所に談話室、男性用仮眠室が実験準備棟(プレハブ)、女性用仮眠室が実験準備棟1階にあります。
  • PF-AR地区には、北西実験棟1階と、南コンテナ(北東実験棟近く)の2カ所にユーザー控室、男性用仮眠室が北コンテナ(北東実験棟近く)、女性用仮眠室が北実験棟1階にあります。
  • 利用後の後片付けをお願いします。特に冷蔵庫に食品を放置しないでください。
  • 実験準備棟1階の仮眠室は女子更衣室も兼ねています。記名のないロッカーは使用して構いませんが、施錠はできません。

シャワー

  • PF光源棟2階(監視員室向かいの階段を上がる)にユニットバスがあります。利用後の片付けをお願いします。

KEKの厚生施設

PFユーザーの方は、KEKの厚生施設(図書室、食堂、喫茶室、売店、健康相談室など)を利用することができます。PF、PF-AR用IDカードは、図書室の開室時間外の入室用IDカードとして使用できます。

施設案内(KEKサイト)