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PFユーザー(低速陽電子実験施設を含む)の安全教育について

2021年4月12日

2021年度から、「PF一般安全講習」と「放射線安全教育」が統合され、来所前に全て受講していただけるようになりました。共同利用者支援システム(KRS)で年度更新をされてから安全教育受講のシステム運用開始までお待ちいただき、大変ありがとうございました。
以下の説明に従って、「PFユーザー向け安全教育」をオンラインで受講して下さい。


●「PFユーザー向け安全教育」を受講できるのは「放射線業務従事者」として所属機関で認定されていて、KEKに「外来放射線作業者」として登録されていなければなりません。具体的には、以下の手順となります。

  1. 共同利用者支援システムで、今年度の用務を登録して下さい。
  2. 共同利用者支援システムの【利用申請手続】から「放射線作業従事承諾書(様式10)(つくば地区) 」を登録して下さい(印刷した原本をKEK放射線科学センター放射線管理室に提出することが必要です)。
  3. KEK放射線管理室が様式10の受理を確認すると、2. と同じ【利用申請手続】>1. 登録済み実験・研究用務 で【安全教育】の「PFユーザー向け安全教育 2021年度」のところに[受講(メール送信)]の表示が現れるようになります(様式10の受理が確認されるまでは、「放管確認待」と表示され、安全教育を受講することはできません)。
    これをクリックすると、安全教育受講案内のメールが送信されますので、その説明に従って「PFユーザー向け安全教育」を受講して下さい(受講はメール送信から12時間以内に完了して下さい。12時間以上経過した場合は、再度[受講(メール送信)]をクリックして受講案内のメールを受信して下さい。
  4. 安全教育は、ビデオ視聴(日本の機関に所属している方は約40分、海外機関に所属している方は「日本の法令」を追加して約50分)の後、理解度確認のためのテストに移ります。テストに合格すると「PF外来者放射線安全教育 受講記録票」を印刷できるようになりますので、これを印刷し、署名してから、PF実験ホール入口の監視員室に持参して下さい。

不具合がありましたら、PF秘書室(Email:pf-sec★pfiqst.kek.jp ★を@に変えてご利用ください)までお知らせください。

放射光実験施設