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ビームラインの最新整備状況24

2022年9月30日

ビームラインの最新整備状況および施設情報についてお知らせします。(2022年9月現在)

BL-19A/B

BL-19Aでは走査型透過X線顕微鏡(STXM)の運用を継続しています。2022年II期より集光レンズ(FZP)を更新、運用開始します。
BL-19Bではヘリウム大気圧での軟X線XAS測定が可能となります。併せて、溶液セルのユーザー共用を開始します。
In-situ、operandoの軟X線XAS測定やマッピング測定に関する利用相談や詳細についてはビームライン担当者(山下 翔平、shohei.yamashita★kek.jp メールアドレスは★を@に変えてご利用ください)にお問い合わせください。


これまでのお知らせは【実験装置・施設】ー【ビームラインの最新整備状況】から見ることができます。