産業利用促進運転日について
KEK物構研フォトンファクトリーでは、産業利用の促進を目的に、施設利用料収入を利用した運転時間の延長を行なっています。
なお、有償施設利用のないビームタイムでは一般課題(G課題等)の実験を実施します。これにより、PF全体として大学共同利用を圧迫することなく、企業等による施設利用の時間を確保するとともに、大学共同利用への還元を図っています。
KEK物構研フォトンファクトリーでは、産業利用の促進を目的に、施設利用料収入を利用した運転時間の延長を行なっています。
なお、有償施設利用のないビームタイムでは一般課題(G課題等)の実験を実施します。これにより、PF全体として大学共同利用を圧迫することなく、企業等による施設利用の時間を確保するとともに、大学共同利用への還元を図っています。
産業利用促進運転日は、PFおよびPF-ARの運転計画に応じて設定します。
一部のビームラインでは、産業利用促進運転日に確保したビームタイムの一部を通常運転期間のビームタイムと交換し、運転期間内に分散して随時利用が可能となるように設定する場合があります。
具体的な運転日程については、 PF・PF-AR 運転スケジュールをご確認ください。
*1 優先施設利用(V課題相当)は、「国等が推進するプロジェクトにより採択された研究課題」および「科学研究費助成事業(科研費)による研究課題」で利用が可能です。
利用制度の詳細は、下記Webをご参照いただくかお問い合わせください。
施設を利用するには(https://www.kek.jp/ja/ForBusiness/Cooperative/UsingFacility/)
随時お申し込みが可能です。
本ビームタイムを用いた放射光実験については、 フォトンファクトリー利用相談フォームまでお問い合わせください。
PFおよびPF-ARのビームライン*3
*3 産業利用実績のあるビームラインが対象です。
BL-18B(インドBL)は除きます。
希望する実験が実施可能であるかは、ビームライン担当者にお問い合わせください。
→ ビームライン・実験ステーション(https://www2.kek.jp/imss/pf/apparatus/bl/)
実験利用以外の制度に関するご意見等は、PF事務室までお問い合わせください。
pf-office★pfiqst.kek.jp(★を@に変えてください)
2026.9