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ビームラインの最新整備状況23

2021年10月 1日

ビームラインの最新整備状況および施設情報についてお知らせします。(2021年9月現在)

BL-13B

BL-13BではSES200光電子分光装置用の新しい後置集光鏡の調整が終わり、試料位置で80 μm (H) × 15 μm (V) 程度の微小スポットを利用できるようになりました。
顕微光電子分光測定、顕微軟X線分光測定、マッピングを行えます。
詳細はビームライン担当者(間瀬 一彦、mase★post.kek.jp メールアドレスは★を@に変えてご利用ください)にお問い合わせください。

BL-13A/B

AR-NW2A

NW2Aでは2021年II期より投影型2次元イメージングXAFSシステムのユーザー共用を開始します。
非集光X線を二次元検出器で検出することにより視野約 8 mm (H) × 3 mm (V)、空間分解能 <10 μmのXAFSマップを一度に取得可能です。試料を走査して得られた像を結合すれば更に広い視野のマップを得ることもできます。
詳細はビームライン担当者(丹羽 尉博、yasuhiro.niwa★kek.jp メールアドレスは★を@に変えてご利用ください)にお問い合わせください。

AR-NW2A


これまでのお知らせは【実験装置・施設】ー【ビームラインの最新整備状況】から見ることができます。