要旨 :MB-LINQ計画にあるようにマルチモーダル計測のニーズが高まっている。特に複雑かつ不均一系の物質やバイオ系の状態計測による機能の解明が求められており、時間と空間コヒーレンスを最大活用した次世代型実験計測が欠かせない。UVSORの特殊光源の実証実験の事例を紹介し、構造光を利用した設計科学の期待値と方向性を議論する。